【八雪SS】八幡「雪ノ下と付き合い始めたわけだが」【俺ガイル】

1: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:38:46.80 ID:vdLQSDAt0
短編でエロ有りです
(最後までは行きません)

苦手な方はご遠慮ください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462372726
2: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:39:12.31 ID:vdLQSDAt0
八幡(…思いの外ベタベタするタイプだった)

雪乃「比企谷くん、どうかしたのかしら?」

八幡「ああ、いや、その…近くね?」

雪乃「折角あなたの家にお邪魔しているのだから、当然でしょう。それとも、私みたいな美少女に近づかれるのは嫌かしら?」

八幡「嫌とかそういうんじゃなくて…恥ずかしいんだよ」

雪乃「あら、恥ずかしがってる比企谷くん…可愛いわよ」

八幡「…男が可愛いって言われても嬉しくねえよ」

雪乃「そうね。喜んでたら引くところだったわ」

八幡「でしょうね」

雪乃「まあ、そんなことどうだっていいわ。それより---」

トタトタトタ

雪乃「…」サササッ

八幡(あ…少し間を開けた)
3: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:39:42.86 ID:vdLQSDAt0
コンコン

小町「雪乃さん、入ってもいいですか?」

雪乃「ええ。どうぞ」

小町「失礼しま~す」ガチャ

八幡「俺には確認取らないのな」

小町「?」

八幡「いや、もういい。 『このごみいちゃん何言ってんの?』みたいな表情しなくていいから」

小町「あ、そう。雪乃さん、ケーキとコーヒーここに置いときますね」

雪乃「ごめんなさい。お気遣いなく」

小町「いえいえ。将来のお義姉ちゃんなんですから、気にしないでください! では、ごゆっくり~」パタン

トタトタトタ

八幡「…やっぱ人前では恥ずかしいんだな」

雪乃「ええ…流石に」

八幡「二人きりの時は?」

雪乃「そうね…全く恥ずかしくないわけじゃないけど」

八幡「けど?」

雪乃「そんなことどうだっていいくらい、あなたにくっつきたい」

八幡(…可愛らしい表情でそんなこと言うなよ)///
4: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:40:08.29 ID:vdLQSDAt0
雪乃「ねえ、比企谷くん」

八幡「何だ?」

雪乃「後ろからハグして欲しいのだけれど」

八幡「…マジ?」

雪乃「ええ」

八幡「…」

雪乃「…」

八幡「…じゃあ、こっち来い」

雪乃「ふふ…ありがとう」ゴソゴソ

八幡「っとと…」

雪乃「ほら、来たわよ。ギュッとしなさい」

八幡「…はいはい」ギュッ

雪乃「…ふふふ」

八幡(こいつもこいつだけど…それに付き合う俺も俺だよなあ)

八幡「…」

雪乃「あら、突然無言になってどうしたの?」

八幡「ああ…お前、髪綺麗だな。近くで見たらより感じた」

雪乃「ふうん…」

八幡「…? 気に触ったんなら…謝る」

雪乃「いえ、違うの。そうじゃなくて…」

八幡「?」

雪乃「綺麗なのは、髪だけなのかしら?」

八幡「…え、それ俺に言わせる?」

雪乃「そうじゃなかったら誰に言わせるの? それに、あなた以外の誰かから聞いても、特別嬉しくも何ともないわ」

八幡「…髪だけじゃねえよ」

雪乃「というと?」

八幡「目も鼻も、口も…腕も、足も、とにかく全部だよ。…こんなこと言わせんな」///

雪乃「ごめんなさい。でも…やっぱり聞けて良かったわ」ギュー

八幡「…そうかい」
5: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:40:35.01 ID:vdLQSDAt0
八幡「…ってかさ」

雪乃「ええ」

八幡「今の俺の台詞、明らかに変態のそれだぞ」

雪乃「…なるほど。確かにそうね」

八幡「だよな」

雪乃「私は変態と付き合う趣味は無いわよ」

八幡「お前が言わせたのに?」

雪乃「ええ」

八幡「えぇ…?」

雪乃「でも、例外もあるから大丈夫よ」

八幡「…さいですか」

雪乃「それに、私も似たようなこと思っているから」

八幡「は…?」

雪乃「目は濁りきっているし、口元は歪に引き攣るし、体はこれといって引き締まったものではないけれど…」

八幡「悪口じゃねえか」

雪乃「最後まで聞きなさい。…それでも、そんなあなたが大好きだから」

八幡「…ありがとよ」

雪乃「いいえ」

八幡「でも…なんか今のだと、俺が面食い野郎みたいじゃないか?」

雪乃「あら、比企谷くん…そんな男だとは思ってなかったわ」

八幡「いや、だから違うからね?」

雪乃「ふふふ…じゃあ、そういうことにしてあげるわ」

八幡「はいはい、どーも」
6: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:41:02.14 ID:vdLQSDAt0
八幡「そろそろケーキ食うか」

雪乃「そうね」

八・雪「いただきます」

八幡「…」モグモグ

雪乃「…美味しいわ」モグモグ

八幡「なら良かった。そう言えば、いつもはどんなケーキ食ってんの?」

雪乃「どんな…とは?」

八幡「なんかこう…豪華なのとか?」

雪乃「そんな特別なものではないわ。普通のお店で買ったり、自分で買ったり…」

八幡「ふうん、そういうもんか」

雪乃「ええ。もっと凄い物を食べていると思った?」

八幡「ああ、まあな---ん?」

雪乃「何かしら?」

八幡「口の横、ケーキ付いてんぞ」

雪乃「あらそう。…ん」

八幡「え?」

雪乃「ん」

八幡「…」ヒョイ パク

雪乃「…」

八幡「…何だよ。 恥ずかしいのにやったんだぞ?」

雪乃「…別に」ムスッ

八幡「え、いや何だよ」

雪乃「…お手本を見せてあげるわ。口の横にケーキを付けなさい」

八幡「えぇ…」

ゴソゴソ

八幡「ほら…これでいいか?」

雪乃「ええ…」

八幡「? 何だよ、早くしろよ」

雪乃「…動くんじゃないわよ」

八幡「は? 何言って---」

ペロッ

八幡「っ!? ちょ、お前…!?」

雪乃「…これくらいやりなさい」///

八幡「マ…マジで?」

雪乃「当然じゃない」

ガサゴソ

雪乃「ほら…あなたも」

八幡「…分かったよ」

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7: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:41:30.21 ID:vdLQSDAt0

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雪乃「ちゅ、はむ…ん、んむ…」

八幡「レロ…ん、はむ…ちゅ、ちゅぷ…」

雪乃「はあはあ…比企谷くん…」

八幡「どうした?」

雪乃「ここからは…ベッドで」

八幡「おう…」

ギシッ ギシ

雪乃「比企谷くん…キス…」

八幡「ああ…」

雪乃「…」

八幡「…」

雪乃「…好きよ、比企谷くん」

八幡「ああ…」フニッ

雪乃「んっ…やっぱりすぐ胸に手が伸びるのね」

八幡「まあ、男の性だからな」

雪乃「そういうものかしら…」

八幡「そういうもんだよ。…服、捲るぞ」

雪乃「ええ…」

グイッ

八幡「…下着、黒じゃん」

雪乃「…変かしら?」

八幡「そんな不安げな顔しなくて大丈夫だっつうの。綺麗なんだから」

雪乃「いえ、そうじゃなくて…あ、と言うより、それもあるのだけれど…」

八幡「ん?」

雪乃「こ、こういうのって…大人っぽいから、胸が大きい方が似合うので---んんっ」

八幡「…」

雪乃「…ぷはっ、突然何?」

八幡「気にしすぎ」

雪乃「…本当に?」

八幡「ああ」

雪乃「似合ってるかしら?」

八幡「ああ」

雪乃「…なら、問題無いわ」
8: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:41:56.78 ID:vdLQSDAt0
八幡「だからそう言ってんじゃねえか…」グイッ

雪乃「ひゃっ…」

八幡「っと…もう勃ってんのな」

雪乃「し、仕方ないじゃない…」

八幡「仕方ないのか」クリッ

雪乃「んっ…」

八幡「はむっ…」チュー

雪乃「あぁっ、す…吸わないでぇ」

八幡「分かった」ペロペロ

雪乃「な、舐めるのも…んんっ」

八幡「欲張りだな…。じゃあ止めとくよ」スッ

雪乃「…」モジモジ

八幡「どうした?」

雪乃「…分かってるくせに」

八幡「分かってるよ」

雪乃「なら…」

八幡「…」クリッ

雪乃「んあっ…」

八幡「お前、けっこうMだよな」

雪乃「な、違っ---」

八幡「」キュッ

雪乃「ひゃうっ!」

八幡「違うのか?」

雪乃「…やっぱり比企谷くんは変態だわ」

八幡「そうかもな。でも…」ペロッ

雪乃「んっ…」

八幡「これで喜ぶ雪ノ下も…だけどな」

雪乃「…馬鹿」
9: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:42:23.53 ID:vdLQSDAt0
八幡「そういや…こっちの方はどうなってんだ?」スルッ

雪乃「あ、待ってそこは…!」

八幡「うおっ…ジーパンの上からでも分かるくらい濡れてんじゃん」

雪乃「うぅっ…」///

八幡「とりあえず脱がすぞ」カチャカチャ

雪乃「えぇ…」スルスル

八幡(ショーツは黒いのに、肌は真っ白で…スゲエ映えるな)

雪乃「…比企谷くん」

八幡「何だ?」

雪乃「あなた…普段はけっこう照れ屋だけど、こういう時には積極的よね?」

八幡「うっ…」

雪乃「それに、私があなたのをしてあげるって言っても、遠慮して私ばっかりしてもらってしまっているわ」

八幡「いや、しかしだな…」

雪乃「たまには…いいんじゃない?」

八幡「…」

八幡(雪ノ下のこの目…もう何言っても聞かないやつだ)

八幡「じゃあ…任せた」

雪乃「ええ」ニコッ
10: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:42:52.16 ID:vdLQSDAt0
八幡「…」

八幡(いきなり下を全部脱がされた…)

雪乃「さて、それじゃあ…んむ」

八幡「!? い、いきなり!?」

雪乃「? …ん、んんっ、ジュプ…」

八幡「っ…」

八幡(ヤバッ…。暖かくて、湿ってて…スゲエいい…)

雪乃「クプッ、クチュ…ん、んん…」

八幡(必死に咥えてくれてて…気持ちいいのもあるけど、スゲエ嬉しい…)

八幡「雪ノ下…スゲエ気持ちいいよ」

雪乃「んぷっ…本当に?」

八幡「ああ。でも---」

雪乃「良かったわ。じゃあ、続けるわね」

八幡「ちょ、ストップストップ!」

雪乃「いったい何?」

八幡「気持ちいいんだけど…なんと言うか、罪悪感が」

雪乃「罪悪感?」

八幡「ああ。これ、一応綺麗なモンじゃないしさ…」

雪乃「でも、あなたも私の舐めるわよね?」

八幡「うっ…」

雪乃「気にしすぎよ。それに…」

八幡「?」

雪乃「嫌がられると、一層したくなるじゃない」

八幡「お前…」

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11: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:43:18.74 ID:vdLQSDAt0

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雪乃「チュプ、んむ…ペロッ、チュ…」

八幡「ゆ、雪ノ下…」

雪乃「どうしたの?」

八幡「流石に、もうヤバい…」

雪乃「そう…」

八幡「ああ、だからそろそろ---」

雪乃「いいわよ」

八幡「え?」

雪乃「私の口の中に出しても」

八幡「いや、それは流石に---」

雪乃「はむっ」

八幡「っ…」

雪乃「グチュ、ん、んむっ、チュ、グポッ、ギチュ…」

八幡「はあ、はあ…」

雪乃(比企谷くん、気持ち良さそう…。私で、気持ちよくなってくれてるのね)

雪乃「んんっ、チュ、チュブ、ジュル、グチュ…」

雪乃(嫌悪感なんて微塵も無い…。彼が感じてくれるのが、凄く嬉しい)

八幡「雪ノ下、ヤバッ、出っ~~~!!!」

ビュッ! ビュクッ!

雪乃「ん、んんっ…」コクン

八幡「はあ、はあ…はあ…」

雪乃(少し苦いかしら? でも…)

雪乃「…嬉しい」ボソッ
12: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:43:44.81 ID:vdLQSDAt0
八幡「悪かったな…結局、お前のことイかせてやれなかったし、俺ばっかり」

雪乃「いいのよ。いつもは私ばっかりなんだから。…それより、あなただって、そろそろ本番をしたいんじゃないの?」

八幡「だから、何回も言ってんだろ。したいけど、高校卒業するまではしないって」

雪乃「ふふ…ありがとう。でもね、比企谷くん」

八幡「何だ?」

雪乃「私だってしたいのだから…大学生になったら、たっぷりしてもらうわよ?」

八幡「…気絶させるまでしてやるよ」

雪乃「ええ…楽しみね」ギュッ
13: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/05/04(水) 23:44:59.73 ID:vdLQSDAt0
以上です
前回はるのんを書いていた時、ゆきのんともイチャコラ(ハード)したいなと思ったので、衝動的に書きました
後悔はしてません
ご覧いただきありがとうございました
14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/04(水) 23:54:14.41 ID:bT9DjojBo
乙です
15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 00:38:09.68 ID:v5+lAFXo0
乙!
16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 05:42:46.10 ID:4GiA2RAK0
乙乙

元スレ:八幡「雪ノ下と付き合い始めたわけだが」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1462372726/

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